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2011年7月

2011年7月17日 (日)

封切二日目『コクリコ坂から』良かったです

Poppyhill

『コクリコ坂から』見てきました。

公開してすぐなので、ジブリは映画館が混んで嫌な気持ちになるかなと思いましたが、

ゲドで前評判が良くなかったのか、コマーシャルでもあまり宣伝してないためなのか、

とても空いていました。

作品の内容は、・・・・・・・・とても良かったです!

僕らの世代、何もかも出来上がっていて、物心ついたときから消費者で、

「個性」「自由」に過剰に憧れた・・・

宮崎吾朗監督の言葉にとても共感しました。

「耳をすませば」が好きな人なら、きっといい映画と思う・・・その通りと思いました。

ちょっとだけ昔の、ああそうだったという普通の世界。

物理のテストにヤマはって、お肉屋さんで包んでくれた薄い木の皮の包みに、

コロッケのおやつ・・・。テスト用紙はガリ版刷り、・・・監督と同世代の私たちに

そのままノスタルジーいっぱいの心地よい映画の時間に浸れました。

父親の企画・シナリオ、親の七光りといわれるプレッシャーの中で、

ジブリのマネではない宮崎吾朗監督自身の新しい、

何かが変わったというものを強く感じ、作品全体から自信というか勇気を感じました。

私にはアリエッティより良かったです。また、見たいと思います。

2011年7月 9日 (土)

魔女の宅急便を見てた

昨日の金曜ロードショーは、『魔女の宅急便』を見てました。

もちろん何度も見た作品ですけれど、デジタルだから奇麗! また感動した。

なんか、このころの作品には、まだヒロインにかわいらしさがあったですよね。

コクリコ坂、しばらくファンタジーから離れる、実写っぽいもの目指すって監督発言には心配。

高橋千鶴さんの絵にも、時々ドキッとするような可愛らしい表情がありました。

まんがを原作に(人の作品のいいとこどりを)しながら、原作を無視した全然違う絵柄で、

もしも可愛らしさが無かったら、本当に幻滅しちゃうけど。

ジブリには期待が大きいから、すでに普通の萌アニメと一緒にされてはダメというのが

あるかもしれにけれど、

まんがアニメに、監督が前に出て、説教臭い、思想を語ること自体が不要と思う。

最近ジブリで感じないけど、また真似して描いてみたいって作品を願ってるんだけどな・・・。

ちなみに、高橋千鶴さんといえば、『マリエ背番号16』がとても印象に残っています。

センターの司令塔のヒロイン。千鶴作品の中で、カワイかっこいい、

ちょっと異色作品でした。

Kiki

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